作業日誌 フリーメーソンの一つ目

新しい入館証をもらいに図書館に行く。

いろいろしているうちに、出るのが遅くなった。

一般公開の手数料も少し値上がりした。今年度から指定金融機関への振り込みになった。

さっそく入館して、きょうは、フリーメーソンの一つ目の表象について調べる。
もちろん、竹久夢二の『山へよする』の表紙画の一つ目関連の調査である。
フリーメーソンの本を4冊見て、だいたいつかめた。

1ドル紙幣の裏側に、ピラミッドの先に目玉をかいたデザインがあり、これはアメリカの国璽の裏の図柄だという。
1935年かららしい。夢二の渡米はそれより前だ。

学術雑誌の新号をひとわたりみて1つコピーをとる。

最後は、吉本隆明全集の36巻の単行本未収録のエッセイをいくつか読む。
どんな人も背中に人類史を背負っているということが書いてある。
いかにもこの人らしい物言いだが、わたしにはそうは思えないのであった。
次回配本の書簡・下で完結のようだ。

帰りは2時間に1本のまっすぐに坂を下りるバスで、新スーパーによる。

滋賀米のみずかがみ5キロが3600円で出ている。迷ったが、今日はこれ1つにしぼる。
コープでは4200円だったので、思い切って購入。
登山リュックに詰め込んで徒歩帰宅。約7000歩。






この記事へのトラックバック