noteに記事《与謝野鉄幹・与謝野晶子共著の詩文集『毒草』(上):サビ彫りについて》を公開した。
『毒草』の挿絵(藤島武二画、伊上凡骨彫)のいわゆるサビ彫りの技法が使われている作品について紹介。
『画文共鳴』(2008年)でやったことの紹介であるが、錦絵でもサビ彫りが行われていたという論文を見つけたのでそれを補足した。
noteのよいところは、カラー図版をたくさん使えることだ。
いつものように拡大図も入れた。
下編ができるまで待っていると時間がかかるので、まず上を公開した。
下編は、大事な気づきを含むので、なるべく早く仕上げたいと思う。
