先週のことだが、神戸市立博物館で開催されている(16日まで)「蒐集家 池長孟(いけながはじめ)の南蛮美術」展に出かけた。
電車に乗る前に、チケットショップに前売り券が出ていないか見にいくとあった。200円の節約である。
京町筋を歩くのは、久しぶり。
南蛮画はよかったが、黒織部沓形茶碗が妙に印象に残った。
3点のみ撮影可であった。
*《南蛮屏風》
人物をアップで撮ればよかったと後悔。
図録は2800円。
文字資料が充実している。
「洋行日記」や「自筆備忘録」が翻刻されて収録されている。
退館して元町まで歩く。
電線地中化したきれいな街が、電線が張り巡らされた街に変化する。
神戸市内で長く働いたが、いっこうになじめないのだ。
朝早く出たので、1003も花森書林もまだ開いていない。
散歩だけして帰宅。
