◎図書館へ。
人が多いので何かと思うと、オープンキャンパスや学会が行われているようだ。
キャンパスは人が多いが、図書館はいつもどおり静か。
時折高校生が親とともに見学にきている。
今日はまず、国書刊行会の竹久夢二のセノオ楽譜大全集から。
ひとつ眼表象のものをチェックして、コピーをとるものを決める。
コピー機が新札に対応していないので、あぶないところだった。
次に、『ヨーロッパの聖堂』という大型本を見てゆく。教会建築や天井画にひとつ眼表象があるかどうかを確認。
残念ながら、なし。
大森敦史氏の『〈ブリュッケ〉とその時代』(三元社)を借りる。お盆をはさむので期間が長く助かる。
ニコルソンの木版について詳しい記述があったので、まず、全体を通読しようと思った。
やはり、海外文献に強い人にはかなわない。木版の位置づけについての記述も多いので、楽しみである。
帰途のバスは激混み。しかし座れた。ほんとうは窓をあけたかったががまんした。汗をかいている人もいたので、窓を開けて風を通すことをいやがる人はいなかったかもしれない。
◎コロナの定点観測の人数が上がっている。昨年の春は、20人くらいあったのでそれに比べるとまだ低いが、増加が止まっていない。
じつは、6月に咳がこみ上げてくる熱のない風邪にかかった。痰が切れるまで1ヶ月以上かかった。
シオノギのサイトを見ると、今のニンバス株の症状がまとめてあるが、熱が出る確率は52パーセントである。
つまり熱が出ない場合も多いのだ。
