作業日誌 ルドンを調べに

今日が盆前の最後の開館日なので、図書館へ。

めったに来ない路線のバスに間違って乗ってしまい、1時間ロスしてしまう。

きょうは、ルドンについて調べようと思って、4冊、759から取り出す。

時間は限られているが、速読で、要点はつかめる。
なぜ眼球を描いたかは、いろいろ説があるようだ。

ルドン自身の文章を集めたみすずの『私自身に』が参考になる。昔読んだが忘れていた。「芸術家のうちあけ話」がよかった。

他の図録で、水木しげるの目玉おやじもルドンからヒントを得ていることを知った。

関連する箇所をコピー。
先日借りたブリュッケ論もコピー箇所を決めていたのでコピー。

2時間休みなしで作業するとすごく疲労する。
毎日通えば、もっとはかどるかもしれないが、身が持たない。

帰りは2時間に1本の、坂急降下コースのバスに乗る。

新設スーパーで食料の仕込み。
このスーパーの正社員の雇用状況はよくないという情報があった。
安い価格が、正社員にしわ寄せしているとすれば、よくないことだ。
しかし、10回の買い物で5000円浮くのは消費者にとっては魅力である。

このスーパーの影響で、従業員を厚遇しているところが縮小すれば、それは最悪だ。
なんだか自分が『蜘蛛の糸』のカンダタになったような気がする。


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The Eye, Like a Strange Balloon Moves Towards Infinity《眼は奇妙な気球のように無限に向かう》 plate one from To Edgar Poe《エドガー・ポーに》 1882 シカゴ美術館蔵https://www.artic.edu/artworks/79332/the-eye-like-a-strange-balloon-moves-towards-infinity-plate-one-from-to-edgar-poe 2025年8月7日参照





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