作業日誌 家事に追われる

◇告知が遅れたが、一昨日にnoteに記事《新収絵葉書の紹介》をあげた。
一條成美の絵葉書の紹介。ご一読ください。
一條については、『黒塗馬車』と『二人女王』を見逃した。
後者は珍しいもので、残念である。
スルーしたのは、書きものに必要な本以外はなるべくがまんするという気持があるためである。
原資が限られているのでしかたがない。

◇先月から、家のコンセントなどの故障があいつぎ、家事に追われている。
掃除のきっかけをもらったと思って、せいだしてかたづけている。
コピー資料は、まだ捨てかねている。といっても、それらを参照する機会は1度もない。
であれば、いっきょに廃棄して、また必要なら再度コピーを請求すればいいことだ。

◇きょうは、「画文の人太田三郎の今後」の執筆にとりかかる。

◇扶桑書房目録で雑誌『内在』がたくさん出ていたので、念のため美術館に連絡。いちおうすべてあるとのこと。

◇「小品文学研究」は、過去稿を手直しして、ゼロ号を出す予定。一年以上たってしまった。

◇『山へよする』研究が峠を一つ越えたので、どんどん進めていきたい。




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