古本日記 たちぎれ線香

最近購入した古本。

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左2冊は、天神さんの古本まつり。
『日本語大博物館』学芸文庫版は、帰りの車中で読んで、単行本が出たときに読めばよかったなと後悔。

右3冊は近隣のBOで。100円割引を使う。
枝雀コレクションは後1冊でそろうが、米朝のほうは全8巻。残り5冊も古本で集めよう。

米朝師匠の口上では「たちぎれ線香」は「サゲがまた上々」ということだが、そのとおり。
線香1本が消えるまでがいくらという花代の勘定のしかたをしたことが題の由来。

サゲは、わたしには花街のドライな感じがよく出ているように受け止められた。
若旦那は、以後、商売に精を出したように思うが、どうか。






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