古本日記 えべっさんの古本まつり

西宮神社のえべっさんの古本まつりも今年で3回目。
初日が土曜で盛況である。

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少し遠いので迷ったが、バスではなく徒歩で10分前に到着。
見知った人はいない。みんな知恩寺かな。

まず、池崎とおくだが並んでいるところにとりついた。
すぐ、大木志門編の龜鳴屋『徳田一穂 小説と随想 街の子の風貌』の新本割引が3000円で見つかり手に取った。
今日はこれで決まりだなあ、という感じがした。

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紙カバーの旺文社文庫のきれいなのがたくさん出ていた。

汎書店では、袋入りのものを全部見た。
たばこ関係のものが多い。でどころが同じなのか。
明治30年代の早稲田大学学則一覧のような本が3000円、元気な頃なら買ったがスルー。

今日は、外出用の遠中近のメガネに加えて、中近の精度のよいメガネをもっていったのが正解。
視線を流しながら、リズムよく見ていくことができた。

40代の女性が多い。

文庫でひっかかるものがあったが、上記1冊で終了。
茶色い本は背文字が見えないので、いたまないように確認していくが、心が動くものはなかった。





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