☆まず、note原稿のルビうちをこなす。もとの国民新聞は総ルビなので、翻刻はそれにならうことにする。
けっこう時間がかかる。
「今上天皇陛下」の前は一字分の空白がある。最初はミスかと思ったが、かならず一字あけてあるので、敬意の表示のようだ。
現在、「今上」だけでよいのに「陛下」をつけるのはおかしいというような議論があるが、明治41年11月3日の国民新聞の表記は「今上天皇陛下」である。
菊の花の色で「裏金」というのが出てくるが、検索ではわからない。
図書館で調べることとしよう。
☆年賀状はかなり前から、いただいた方に返信するようになっている。
若干。礼を失するやもしれぬが、よいところは、相手のメッセージに返信を書けることである。
今年も年賀状じまいの方が何人かあった。
