作業日誌 本を借りにゆく

今日は図書館に。
いつもより少し早く出る。ブランチをとって、飴を一個ポケットに入れてゆく。

バスは混んでいたが途中で座れた。
防寒準備を万全にしてゆくと、暖房の効いた室内では、汗をかいたりすることがある。
薄手のダウンジャケットで出かけたが、正解であった。

大事にとっておいた本が見当たらず、それを借りるためである。
もう来週には、新年度の一般公開のうけつけがはじまるので、返却する時に手続きしようと思う。

その本は、あ、こんなところにある、と書架で背文字を確認した記憶があるのだが、あちこち探してもでてこないのだ。
夢で見たことをうつつのことと思い込んでいるのだろうか。あぶない、あぶない。

中国語の文学大辞典で「小品」の項目をコピー。

雑誌をチェック。『敍説Ⅳ』は2号までしかない。3号の花田俊典特集を見たいのだが。

書きものをしていると家事がけっこう負担になってくる。
すべての家事をこなしているが、前は自炊している時に猛烈に腹が立ってきたりして困った。
最近は、そんなことはない。
ただ、家事で途切れると、もとの状態に気持が復帰しないので、結局進まずに終わることがある。

今日明日のレシピを考えながら、帰宅途中に買い物。ぜいたくはせずに、といっても2500円くらいにはなる。

エンゲル係数、28.6%。






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