noteに記事《谷崎潤一郎『青春物語』:四六判が苦手で、木下杢太郎に装幀をたのむ》を公開した。
かつて本ブログで2015年に公開した記事を、改訂し、図版も撮影し直して、noteに公開したものである。
よって、本ブログの記事は非公開とした。
わが職業生活の末期に、谷崎潤一郎について外部講師を招いてイベントを開催したが、その関連企画として、谷崎潤一郎の本を展示した。
その時はかなり多くの谷崎本をもっていたが、研究の本代が足りなくてほぼすべてを手ばなした。
『青春物語』と漆塗り表紙の『春琴抄』だけはとっておいた。
だから、noteのマガジン《谷崎潤一郎の本》の記事はあと1つしか書けないだろう。
《小品文学研究 第1号》の詰めが時間がかかっているので、つなぎの記事として公開した。
できれば、週1で記事をあげたいのだが……。
