@kosuke_agosさんのポストが、「Anthropicが本の著者への支払いを回避するために行った極秘計画「Project Panama」」についてふれている。
その内容は本記事の表題のように、著者への還元を回避するために、大量の中古本を購入して、内容だけをAIに読ませて、本そのものは廃棄するというやりかただ。
中古本を所有することは、中古本の内容をAI利用する権利を意味しないが、法が未整備で、そのすき間をついた行為のようだ。
こんなことが行われると、ディック的な未来、すなわちすべてが砂みたいになっている世界しか想像できない。
わたしにとっては、人類の滅亡のサインがあらわれたように感じられる。
