茅ヶ崎市美術館「『白樺』 日本における西洋美術の導入と広がり」展 2025年09月04日 茅ヶ崎市美術館「『白樺』 日本における西洋美術の導入と広がり」展は9月2日〜11月9日まで。 図録が出るか問い合わせたところ、小冊子が出る予定とのこと。サイトで近々、通販対応の案内が出るということである。 続きを読む
「蒐集家 池長孟の南蛮美術」展に行った 2025年06月09日 先週のことだが、神戸市立博物館で開催されている(16日まで)「蒐集家 池長孟(いけながはじめ)の南蛮美術」展に出かけた。電車に乗る前に、チケットショップに前売り券が出ていないか見にいくとあった。200円の節約である。 京町筋を歩くのは、久しぶり。 南蛮画はよかったが、黒織部沓形茶碗が妙に印象に残った。 3点のみ撮影可であった。 *《南蛮屏風》 人物をアップで撮ればよかったと後悔。 図…続きを読む
関西大学博物館に行ってきた 2025年05月31日 昨日、関西大学博物館の「ジャズとダンスのニッポン」展に行ってきた。展示は今日までなのですべりこみだ。 A4判8頁相当のパンフレットももらってきた。 関大前駅で下車してすぐ、エスカレーターで、キャンパスの奥に。数百メートルあるいて、博物館に到着。 パンフレットは、展示のポイントを理解するのによい。実際の展示では、じっくりマッチラベルやチケットを見ることができる。 入ってすぐ、北村兼子の…続きを読む
町田市立国際版画美術館で『月映』展 2025年01月18日 田中恭吉 木版 版画 町田市立国際版画美術館で「『月映』とその時代 ―1910年代日本の創作版画」展が開催中。3月9日まで。 美術館のサイトから引用。 本特集展示は、町田市立国際版画美術館が所蔵する公刊第3号、5号、6号、7号のなかから一部の作品を選んで展示し、発刊から110年を迎えた『月映』の表現を紹介します。また、『月映』の版画と共鳴する同時代の創作版画も展示して、生命観を表わすことを志向した1910年代の表…続きを読む
「清須ゆかりの作家 太田三郎展」の感想紹介 2024年12月01日 太田三郎 noteで紹介したのですが、このブログでもリンクをはっておきます。 《theta30のブログ》さんの《清須市はるひ美術館「清須ゆかりの作家 太田三郎展」に行ってきました。》という記事です。 太田三郎展の感想が記されています。 続きを読む
和歌山県立近代美術館へ行ってきた 2024年11月03日 田中恭吉 昨日、和歌山県立近代美術館へ行ってきた。 行くまでは小雨で、豪雨は美術館にいる時間帯であった。展示と講演の時間を考えて、早めに出る。和歌山市駅ビル2階の厚切りとんかつの店が頭をよぎるが、時間節約のため、新今宮のエーワンベーカリーでチキンカツ卵サンドを購入。440円ですごく小さい。これとボトルコーヒーのホットで特急に乗り車中昼食。 歩くことも考えるが、駅からバス。県庁前で下車。恒例で、宇治書店…続きを読む
仙境+月映 2024年09月29日 田中恭吉 版画 和歌山県立近代美術館の展覧会の告知を忘れていた。 まず「世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展 仙境 南画の聖地、ここにあり」。2016年に、漱石関連で南画の勉強をしたが、ほんの少しだけわかったような気がした。和歌山は南画の聖地と見られていたそう。おもしろそうである。 そしてもうひとつは、「特別展 月映 つきてるつちにつどいたるもの」。『月映』刊行110年である。今回は…続きを読む
太田三郎展のチラシ届く 2024年09月27日 太田三郎 挿絵 絵はがき 11月1日から清須市はるひ美術館で開催される「清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として」のチラシが届いた。 JPEG版を作成したので掲げておく。 Xで「太田三郎」を見てみると、画家としては、封筒や切手をモチーフにした表現で知られる現代美術家太田三郎のほうが圧倒的に認知度が高い。 清須の太田三郎の認知度を上げたいので、もしよければ、Xで本記事を紹介してくださるとありがたい。 …続きを読む
清須市はるひ美術館の太田三郎展の概要が公開される 2024年09月11日 清須市はるひ美術館の太田三郎展の概要が公開された。 「清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として」 上記サイトの「展覧会チラシ」をクリックすると、フライヤーの表裏が見られるよ! 念のため、チラシのリンク。 続きを読む