「蒐集家 池長孟の南蛮美術」展に行った

先週のことだが、神戸市立博物館で開催されている(16日まで)「蒐集家 池長孟(いけながはじめ)の南蛮美術」展に出かけた。電車に乗る前に、チケットショップに前売り券が出ていないか見にいくとあった。200円の節約である。 京町筋を歩くのは、久しぶり。 南蛮画はよかったが、黒織部沓形茶碗が妙に印象に残った。 3点のみ撮影可であった。 *《南蛮屏風》 人物をアップで撮ればよかったと後悔。 図…

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関西大学博物館に行ってきた

昨日、関西大学博物館の「ジャズとダンスのニッポン」展に行ってきた。展示は今日までなのですべりこみだ。 A4判8頁相当のパンフレットももらってきた。 関大前駅で下車してすぐ、エスカレーターで、キャンパスの奥に。数百メートルあるいて、博物館に到着。 パンフレットは、展示のポイントを理解するのによい。実際の展示では、じっくりマッチラベルやチケットを見ることができる。 入ってすぐ、北村兼子の…

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町田市立国際版画美術館で『月映』展

町田市立国際版画美術館で「『月映』とその時代 ―1910年代日本の創作版画」展が開催中。3月9日まで。 美術館のサイトから引用。 本特集展示は、町田市立国際版画美術館が所蔵する公刊第3号、5号、6号、7号のなかから一部の作品を選んで展示し、発刊から110年を迎えた『月映』の表現を紹介します。また、『月映』の版画と共鳴する同時代の創作版画も展示して、生命観を表わすことを志向した1910年代の表…

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和歌山県立近代美術館へ行ってきた

昨日、和歌山県立近代美術館へ行ってきた。 行くまでは小雨で、豪雨は美術館にいる時間帯であった。展示と講演の時間を考えて、早めに出る。和歌山市駅ビル2階の厚切りとんかつの店が頭をよぎるが、時間節約のため、新今宮のエーワンベーカリーでチキンカツ卵サンドを購入。440円ですごく小さい。これとボトルコーヒーのホットで特急に乗り車中昼食。 歩くことも考えるが、駅からバス。県庁前で下車。恒例で、宇治書店…

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太田三郎展に行ってきた

昨日、太田三郎展に行ってきた。 感想はnoteに《「博学多彩の画家として 清須ゆかりの作家 太田三郎展」瞥見記》をあげた。

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仙境+月映

和歌山県立近代美術館の展覧会の告知を忘れていた。 まず「世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展 仙境 南画の聖地、ここにあり」。2016年に、漱石関連で南画の勉強をしたが、ほんの少しだけわかったような気がした。和歌山は南画の聖地と見られていたそう。おもしろそうである。 そしてもうひとつは、「特別展 月映 つきてるつちにつどいたるもの」。『月映』刊行110年である。今回は…

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太田三郎展のチラシ届く

11月1日から清須市はるひ美術館で開催される「清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として」のチラシが届いた。 JPEG版を作成したので掲げておく。 Xで「太田三郎」を見てみると、画家としては、封筒や切手をモチーフにした表現で知られる現代美術家太田三郎のほうが圧倒的に認知度が高い。 清須の太田三郎の認知度を上げたいので、もしよければ、Xで本記事を紹介してくださるとありがたい。 …

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