『風俗壊乱』反響(その29)
昨日、とある図書館で、今橋映子氏の『近代日本の美術思想』上巻(2021年5月5日、白水社)を読んでいたところ、第十章の注14に検閲関連書の紹介がなされており、ジェイ・ルービン氏の『風俗壊乱 明治国家と文芸の検閲』(今井泰子他訳、世織書房、二〇一一年)についての言及を見つけた。
今橋氏は『風俗壊乱 明治国家と文芸の検閲』について次のように記している。
ジェイ・ルービン『風俗壊乱明治国家と文芸…
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