『近代出版研究』第4号「特集:書物百般・紀田順一郎の世界」
先週、『近代出版研究』第4号「特集:書物百般・紀田順一郎の世界」が届いたので、作業の合間に読んでいる。
厚さも価格も、『ユリイカ』の総特集なみになってきた。
紀田氏の本は、福武文庫の『新版 古書街を歩く』や河出文庫の『明治風俗故事物語』、ちくま文庫の『日記の虚実』くらいしか読んだことがない。
〈啓蒙の人〉かと思っていたが、特集を読み終えて、〈オリジナルの啓蒙の人〉であることがわかった。アカ…
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