仕事の崖 2012年11月08日 Tunein Radio というアプリを購入。 最初に表示されている局だけしか聴けないのかと思っているとそうではない。検索するとどんどん出てくる。 バロック、ジャズなどいろんな専門局がある。 仕事には、ボサノバがいい。音を小さくしぼって聞く。 わたくしよ! 仕事の崖をとびこえよ!続きを読む
世事見聞 2012年10月24日 一昨日。カップルがマクドから出てくる。二人とも自転車。雨が少し前まで降っていた。今はあがっている。 男性が、濡れている女性の自転車のサドルをタオルでさっと拭く。女性ひとこと。 「なんでこんなんもってんの?」続きを読む
ちょっとびっくり 2012年09月05日 桑原規子氏の『恩地孝四郎 版画のモダニズム』(せりか書房近刊)のチラシを紹介した記事が、先日、eoブログの本の部で、検索1位になった。2位になったことはあるが、1位ははじめて。 せりか書房のブログで、そのことが書いてあり、ちょっとだけおどろいた。 恩地孝四郎への関心は高いのだ。本のチラシを紹介したのは、自分が新刊情報をネットで得ることが多くなり、早く情報が分かると購書の計画も立…続きを読む
対抗キャラの名前 2012年07月23日 『日本注釈学院青春記』の対抗キャラの名前を考えている。 『バットマン ダークナイト』のヒース・レジャーからとりたい。平石荒地(ひらいし・あれち)とか、荒地台石(あらち・だいせき)、荒地原簿(あらち・げんぼ)とか。 荒地原簿(あらち・げんぼ) 『日本注釈学院青春記・共同幻想の巻』の対抗キャラ。身長180センチ。髪はいつも逆立っている。コースが決まらず、放校のうわさがある。制服のジャケッ…続きを読む
活動写真史の資料 2012年07月03日 ある人の明治44年2月の日記を読んでいると、活動写真の広告チラシがはさみこまれている。 上野三橋の大競争館。上欄に、2月10日より「写真全部差替」とあり、欄外右に「日本新派悲劇子はカスガイ全九幕十八場」、欄外左に「日本喜劇ハイカラ息子」とある。年中無休、昼夜開館だそうだ。枠内の番組表は次のとおり。番組 主任弁士 西郷北洲史劇 ルイ十一世譚悲劇 その勲実写 ガルタ湖の絶景喜劇 風の神実写…続きを読む
命からがらの脱出 2012年06月21日 今まで、読んだり聞いたりした敗戦体験のなかで、もっとも、記憶につきささっているのが、多田道太郎のそれである。 こんど、根津朝彦氏の「多田道太郎の形成―戦後思想の萌芽―」(2012年5月、「社会科学」42巻1号、同志社人文科学研究所)という労作が出て、敗戦のところを読んで、そのことを思い出した。1945年8月15日、多田は、玄界灘の大島守備隊にいて敗戦を知る。根津論文の一節を引いてみる。…続きを読む
自然眉 2012年04月22日 ◇梅ちゃんの自然な眉は見ていてほっとする。自然なふうに手入れしてあるのかもしれないが。我がヒロイン瀧島里もこんな感じでいきたい。いいかげん5回目を書かないと。 ◇仕事の波が寄せてくるので、珍しく音楽を聴いている。『アバ・ゴールド』を繰り返し聞いている。アグネタの高音に張りのある声が目立つが、繰り返し聞いていると、アニフリードの低めの声も魅力があることに気がつく。Dancing Queenは…続きを読む
80年代に間違った! 2012年04月09日 あれは、1989年だったか1990年だったか。12月24日、仕事帰りに駅を通りかかると、駅に付設しているホテルにたくさんのカップルが行列をつくっていた。大きな花束の自動販売機もあったかな。 たとえば、ノート。多品種少量生産で驚くほど多くの種類が大文具店にならんでいた。 消費が生産をリードしているように見えた。 一種の解放をそこに感じていた。巨大な市場が、オーソドックスカ…続きを読む
昨日まで 2012年03月13日 ◇出がけに、ヨドバシによってポメラDM20を購入。ポケット・メモ・ライターの略らしい。最初聞いた店員は、何のことかわからなかったようだ。電子辞書の並びに置いてあった。いま(11日、午後6時半)、駅のカフェでこれを打っている。わたしのようなものにはむいているかもしれない。車中では、「青春期」の続きを少し書いた。 キーボードを畳むときに指を挟んだ。ティッシュが巻き込まれもした。だがわるくない…続きを読む