WHO IS SHE?

SHE'SというバンドのWHO IS SHE?というアルバムを買った。 ちょっとゆかりがあるゆえだが、聞いてみるとけっこうおもしろい。 映像や記憶を喪失と結びつけて抒情にしている。 おもえば、1980年代後半にこうした喪失の抒情はあらわれたのであった。 〈明るい廃墟〉や〈透明な拘束〉といったことばでその感覚をあらわしたのだった。 予兆ははいまは日常的な感覚となって浸潤して…

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山田耕筰の音楽CD

 さて、山田耕筰の歌曲ではないクラシックの音楽CDが出ているか調べると、けっこうあるではないか。  ①日本作曲家選輯 山田耕筰:序曲ニ長調/交響曲ヘ長調「かちどきと平和」/交響詩「暗い扉」/交響詩「曼陀羅の華」 ②同前、山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/交響曲「明治頌歌」/舞踊交響曲「マグダラのマリア」 ③山田耕筰ピアノ作品全集  ①は昔、ダイソーで100円で購入した記憶がある。交響…

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ストップ・メイキング・センス

 《daily-smus》さんが、トーキング・ヘッズのことを書いていて、《AND SHE WAS》という曲を購入してみた。  そしたら、思い出した。晩年の多田道太郎さんが、《STOP MAKING SENSE》というライヴ版を聞いていたことを。  たしか、トム・トム・クラブのティナ・ウェイマスのカニ歩きがお気に入りだった。

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音楽数珠つなぎ

 ふだんは音楽はまったく聴かない。けれど、よっぽど疲れているのか、いろいろ聞こうという気持ちがある。  アバの次は、グールド。  その次は、ボサノヴァ名曲集。  それから、シルヴィー・ヴァルタン。この人はちょっと年とってからがいい。 たとえば、Des heures de désir。  ついでに、レオ・フェレの『悪の華』。  難聴になったことがあるので、イアホンは禁…

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ガラス皿の音楽

 これ、ちょっとおもしろい。こどものころ、やったことがあるような。  ガラスの皿の音楽。

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アバの虎柄

 THE WINNER TAKES IT ALL(2002,polydor)というアバのドキュメントを見ていたら、衣装もすごく派手だったというところがあり、Mamma Mia をうたうとき、アグネタとアニフリードは虎柄の、超ミニの衣装を着ている。衣装を作った人が出ていて、日本か中国にいるとき、アニフリードが、「なにか虎みたいなものつくってよ。なぜって、時々虎みたいな気分になるから」といったそうだ…

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