ジェイ・ルービン先生の講演会

 ジェイ・ルービン先生の講演会・トークセッションが秋に、京都学園大学の記念行事として開催されるようだ。少し早いが、HPには情報が出ている。11月19日。申し込みが必要なようだ。  シンポジウム 「村上春樹を英訳する」の情報はここ。  なお、ルービン先生は、日本語でエッセイ集を出版される予定、と聞いている。楽しみである。

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100年目に出会う夏目漱石

神奈川近代文学館の表記の展示を見る。打合せを兼ねて。 充実した展示で、ギャラリートークも長くなく要領を得ていた。 読者のハガキが出てきて、「先生」と呼びかけているものがある。 展示で一番目を引いたのは、橋口五葉デザインの原稿用紙の版木と紙型の展示。 版木はインクが付いているらしく黒い。 夢二展のとき、町田国際版画美術館に出ていたコマ絵の版木も黒かった。 紙型は凸版になっているので、これで刷ったの…

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ジェイ・ルービン、柴田元幸公開講演会

ジェイ・ルービン先生が来日され、早稲田大学の大隈記念講堂で講演が行われる。7月30日。 ちょうど、小説『日々の光』の発売日の一日前だが、署名入り本が限定販売されるらしい。 第Ⅰ部が、ルービン先生、柴田氏の講演。第Ⅱ部が対談になっている。 詳しくは、ここ。 『風俗壊乱』のことも話題になるといいなあ。 [付記] 8月3日には、「「ジェイ・ルービンとの会話」-村上春樹から小説『ザ・…

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版画の力

 和歌山県立近代美術館の企画。  講演がおもしろそうである。 講演会 「版画 このマージナルなもの」 3月2日(日)14時よりホールにて 講師:滝沢恭司(町田市立国際版画美術館学芸担当係長) 講演会 「刷りものの愉しみ」 3月16日(日)14時よりホールにて 講師:熊田司(和歌山県立近代美術館館長)

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お知らせ

    一風変わった展示だが、図録もあるようだ。     ポスターに女子ばかりというのも、おもしろい。     エヴァショップもあるようだ。 ◇テレビシリーズの最終話を先ほど見たが、肯定的な結末はやはりいいと思った。両親のいる碇家からシンジとアスカが登校する。途中で転校生の綾波とシン…

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全球的

 台湾、東海大學で開かれた「20周年記念国際シンポジウム:東アジア現代文学と「周縁」の言語―グローバル化時代の批判的「文学」」。  「全球化」とは「グローバル化」のこと。  基調講演で、リービ英雄は、興味深いエピソードを紹介した。安部公房の満州の家を見つけにいくというテレビのドキュメンタリーの企画で、ついに見出した家を見て、兄によく似ている安部公房の弟が、複雑な表…

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南海ホークス展

 当方も、子どもの頃は緑のキャップをかぶっていました。  アンダーシャツを着ないで、ユニフォームの半袖をひらひらさせてベースをまわる杉山選手が好きでした。

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お知らせ

 ちらし、きれいな映像に差しかえました。拡大すると細かなところも見えます。  お近くの方はどうぞ。

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おもしろそう

第106回全国大学国語国文学会(平成24年度冬季大会)平成24(2012)年11月24日(土)の発表から。中京大学名古屋キャンパス  13:10~13:50 萩原朔太郎『月に吠える』の削除に関する事情について―内閲がもたらした影響―              日本学術振興会特別研究員 牧義之 永田秀次郎のことも詳しくわかるのだろうか。  あいにくこの日は、別のところで…

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