落としもの届ける

 16時44分発の新快速のドアが開いて乗車するとき、目の前でなにかがばらばら落ちる。落としものだ、と思って拾う。わたしのほかにおばさんも。 乗った人が落としたと思ったので、3回ほど、この落としもの(品名はかかないが、落とした人にとっては大事なもの)だれかありませんか、と声を上げて呼びかけるも、応答なし。 降りた人が落としたのか。 おばさんからものを預かって、車掌に届けることに。しかし、前方車両か…

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日々存々

 タイトルは「ひびぞんぞん」。何か特別のことはなくとも、日々、ありつづけているということ。 ◇業務文書完了。だいぶ手間取ってしまった。 ◇研究ノート3つ、予定しているのだが、元気がなくなって、アップすることができない。書いたものの出来がよくないというか、自分の限界を示されたようで意気が上がらないのと、疲れがたまっていることもあるだろう。 予定稿のタイトルだけでも書いておこうか。《萩越しの月》…

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日々風々

 タイトルは「ひびふうふう」。意味はなく、数日、風が強かったからである。 ◇ジブリの『熱風』の表紙に目が吸いよせられたので、確かめると、潮田登久子という本を撮っている写真家だった。 ◇紀要できてくるも、最後のところで悪文になっていてショックを受ける。人に見てもらったほうがいいかもしれない。しっかり見たつもりなのに、と思う。 図版を借りたところに送付準備をする。 ◇pugyurataさんが野…

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トーストの上にバニラアイスが

◇珈琲の味がいまいちで遠ざかっていたパン屋でモーニング。なんと,トーストの上にバニラアイスがのっていた。はじめてである。珈琲は抽出機械を導入したのか味がよくなっていた。 ◇昨日は、申告に出かけてそれで力尽きた。 ◇今日は、業務文書作り。 ◇10日も古本屋に行っていない。 ◇「金曜日にそわそわするんですが」「ああ、それは古本病が進んだんです」 ◇帰ったら,机上の本を入れ替えて、書き下ろし…

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ふつうの日記 とつぜんの鼻水

◇昨日の夜から、突然鼻水があふれ、資料を作成していたが、中断して眠ることとした。5日午前は休養。資料作成しているが、なかなかはかどらず。粗密の度合いをどうするかの判断がつかない。一般の人が聴いてわかりやすく、かつ専門的というのがいいが、なかなかうまくいかない。とにかく終わりまでラフを作ることにする。 ◇色彩というのは考えると不思議。客観的存在物ではなく、感覚につながっているもの。装飾的な色彩と…

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ヌー・ボードを使ってみる

 A4版のホワイトボード、「ヌー・ボード」を使ってみよう。4枚綴じで8頁で、黒のマーカーかついている。2100円くらい。カラーマーカーは、別売である。 綴じられていない、バタフライボードというものもあるようだ。値段はちょっと高い。  さて、大塚英志『「彼女たち」の連合赤軍』(角川文庫版)、190頁に、吉本隆明の『重層的な非決定へ』の引用が出てくる。 そこを読んで感じたことを、一枚のボードに書い…

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重箱の隅

 人文学が重箱の隅をほじくるようなものになっているという批判がある。 しかし、わたしは、重箱の隅をほじくるような仕事をしたいと思っている。 文献にこだわっていると、わからないことだらけである。 たとえば、いま、大阪の岡本偉業館という出版社から何冊かの絵手本を出している山村誠一郎という画家に関心がある。 本はある程度あつまったが、経歴等がまったくわからない。もともと、山村のことは本に詳しい古本屋さ…

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9割できる!

 団扇女子の研究、ほぼ完成。 本文と注との照合作業を残すのみ。 公立機関に図版使用のことを照会、論文は無料らしい。よかった。 これから散歩に出よう。

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書きものはじめ

 恒例の行事をすませながら、年末より書きものをつづけている(なかみは団扇女子の研究)。 締切があさってなので、たいへんだ。 オムニ・アウトライナーで7割程度書いたたところで、ワードに出力。プリントアウトして、手書きで補筆していく。書き込みには、パーカーのローリング・ペンを使っている。 今日できるだけおしていって、明日は図版作成に持ち込みたい。

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