ブログ開設7年を迎えて

 きょうは、少し大きめの日記のような記事です。 ブログを開設したのは、2010年の9月27日です。先月で、まる7年を経過したこととなります。  以前書いたこともあるのですが、じつは2005年ぐらいに一度、サイトとブログの開設を計画したことがありました。その時は、踏み切ることができませんでした。理由は簡単で、匿名で始める気はなく、実名で開設した場合のリスクに気持ちが萎縮してしまったためです。 よ…

続きを読む

さようなら、私の古本よ

 金曜はこころがさわぐ。 京都まちなか古本市ではないか。  しかし連勤でいけない。  さようなら、わたしの古本よ!  収穫を祈る、古本好きの人々よ! 

続きを読む

墓参と古本

◇足が疲れる。墓参の帰り、京橋の山内書店で先日買い忘れた、『竹久夢二 松永版木版画コレクション』を購入。あと刷りの複刻だが、松永安生の作品が集成された図録。団扇女子の《忘れうちわ》がのっている。夢二の絵は版の表現になじむ。《忘れうちわ》の原画制作年わからず。 ◇ああそうだ、あべのフープのスタンダードブックスあべので大本屋市が開かれている事を思い出す。環状線で天王寺まで。ものすごく人が多い。 近…

続きを読む

我も虚弱団なり

 「虚弱団」というのはこの次期体調を崩しやすい人のことで、ネットから引いてきた言葉である。 今年はせいぜい歩いて、運動して体調を整えようとしたが、結局例年通り、不調になった。三回以上もである。 いやあ、まいった。  ところで、昨日の古本日記の続きを書いておこう。 堂島のスタバは満席で、南森町へ出る。かどの円山珈琲店で休憩。  天牛から行くと、たくさん買っても安くて満足してしまうので、矢野書房…

続きを読む

今日気がついたことなど

◇今日机の上を片付けていて、はたと気がついたのは、本が空間を占拠しているのではなく、紙類(書類、来簡など)がうずたかく積まれてじゃまになっているということである。 思い切って紙類を整理しないといけない。ただ、本を片付けると、すこしだけ作業がしやすくなった。 ◆先日、入手した『春陽堂書店発行図書総目録1879年〜1988年』を見ているといろいろ目にとまる本がある。「日本の古本屋」で検索しながら見…

続きを読む

日々浪々

◇近藤ようこ『夜長姫と耳男』が10月の岩波現代文庫に入るようです。 ◇例年、8月20日過ぎに、体調が悪くなるのだが、今年もそうだ。ただ、いつもは、ツクツクホウシが泣き出して、夕方が秋めいて、どっと疲れが出るという感じだが、今年は、上旬がすずしく、中旬以降に蒸し暑さがぶり返す展開で、よけいこたえる。15日の下鴨は、曇天だったが、汗がしたたり落ちた。やるぞーという感じが失せてしまう。本も読めなくな…

続きを読む

ひと息ついて

昨日、大きめの仕事がこなせたので、今日は古本屋に行こうと思って支度もしたが、足に疲れがたまっていて、横になっているうちに時間がたってしまった。年齢を感じる。きょうは、文書の整理と、机回りの片付けにあてることにした。 せいぜい、古本屋めぐりをして足腰を鍛えないといけない、とおもう。

続きを読む

たそがれたかこが気になる

 『スクリプタ』夏号。荻原魚雷さんがすすめている『たそがれたかこ』というマンガが気になる。  『青春と読書』集英社文庫創刊40周年記念号。しかし、この文庫とあまり縁がないということがよくわかった。しかし、森まゆみ『青鞜の冒険』はこの文庫だった。冒頭の北方謙三のインタビューで、『コースアゲイン』は15枚の短編集とある。これは興味がある。  『図書』7月号。ブレイディみかこの連載は読ませる。「ブ…

続きを読む