作業日誌 AIのあぶないところなど 2025年08月01日 『山へよする』の〈ひとつ眼〉表象について書き始める。高橋律子氏の先行研究(『竹久夢二 社会現象としての〈夢二式〉』など)が充実しているので、全部ノートをとった。それをもとに付加できる部分を考える。 画像について、AIに尋ねてみると。けっこうまとまった答が返ってくるが、それがすべて正しいかはわからない。 以前、清張原作、野村芳太郎監督の『砂の器』のキャストが知りたくてAIを使ったが、微妙に間違…続きを読む
作業日誌 図書館へ 2025年07月26日 ◇久しぶりに図書館へ。4、5,6月は体調悪かったので、一件だけ。三人社の復刻版『台湾愛国婦人』を見にいった。別冊の総目次が配架されておらず、退館前に受付で聞いてみたが、土日はレファレンスがお休みでよくわからないということだった。 1909年、1910年まで調べる。挿絵、コマ絵が対象だが、そこまでは総目次には記されていないだろう。榊原蕉園、斎藤五百枝がよく出てくる。蕉園は四角ふたつにそれぞれ「蕉…続きを読む
作業日誌 やることはいろいろあるけれど 2025年03月14日 ◇noteの原稿は、プリントアウトして見て、できが悪いので、考え直して、構成を組み直すことにする。 ◇ここ半年、物価高騰で、生活の危機を感じていたが、新設のスーパーのおかげで一息つけた。従来の店よりも、買う量は同じでも2割は安いので、助かる。ある期間で3万円使ったとして、6000円が浮くことになり、食卓が豊かになり、家事にも身が入る。 コープや従来行っていた店は、人が減ったように思う。こころ…続きを読む
作業日誌 原稿、だいたいできる 2025年03月10日 《循環する命:竹久夢二『山へよする』研究⑨》の原稿が、だいたいできた。 すぐ、公開したいが、最後の詰めのためもう少し時間をかけたい。 昨日は、スマートメディアに入った過去の写真を、変換器で出してみた。状態は悪くないが、撮影し直すことにした。 うまく撮れた。 続きを読む
作業日誌 急勾配 2025年03月08日 今日は図書館に。調査と本の返却。逆コースのバスに乗ってみたが、裏目に出た。駅を通過するため、時間がかかってしまった。しかし、下るときはわからなかった、坂の急勾配を実感することになった。 原稿をプリントしたものに手を入れて、ようやくかたちになってきたと思う。 資料をコピー。 『文藝春秋』で、『ゲーテはすべてを言った』の続きを少し読む。終わりまで読んでしまえばいいのだが、無理はしないようにして…続きを読む
作業日誌 ボタン電池を探す 2025年03月01日 ◇昨日、自動シャッターの電池が切れたので、家電専門店に行くが、CR1220というのがちょうど品切れだった。さらに遠くの家電専門店に足を運ぶと、ようやくあった。よく使うサイズのも、予備に購入しておくことにした。 ◇きょうは、いつも行く図書館に来年度の申し込みに行く。文藝春秋があったので、掲載されていた『ゲーテはすべてを言った』を半分まで読む。 前回の坂をまっすぐ下る経路のバスは、2時間に1本出…続きを読む
作業日誌 図書館の帰りに新スーパーへ 2025年02月22日 今日は図書館へ。バスは混んでいたが、すわれた。 いつもより短い時間で到着。 もう来年度の手続きの時期になった。次回来たときに手続きすることにしよう。 小倉忠夫の竹久夢二の《青春譜》の解説のコピーをとった。 安井海洋さんの徳田秋声本の装釘論をコピーしようと思ったら、雑誌が製本中で見ることができなかった。あちゃー。 帰りのバスに遅れたので、喫茶店に入ろうとすると、臨時休業。がっかりしている…続きを読む
作業日誌 『山へよする』研究ちょっと足踏み 2025年02月21日 ◇竹久夢二『山へよする』研究がちょっと難所にさしかかって、渋滞している。しかし、なぜ、自分がこの本のことを書こうとしたかは、より明瞭になってきた。 ここを超えると、一気に終わりまで走れるのではないかと思えてきた。そう簡単にはいかないかもしれないが……。 いまはスピンして普門暁の《未来派模様》について書いている。これは日曜には公開できるだろう。 自分の能力の低さにいまさらながら驚くのだけれど…続きを読む
作業日誌 領収書整理 2025年02月03日 ◆書きものを中断して、医療関係領収書を整理。1枚、領収書が見つからない。その都度、入力して、月ごとに整理しておけば無駄な時間を費やすことはないのだが、それができない、昔から。控除がふえて、少しでも還付があるのはありがたいので、がんばろう。 ◆新しくできたスーパーに出かける。午前中に行かないと、作業にかかると機会を逸してしまう。寒波というが、それほどでもない。向こうからくる人の買い物荷物を見てい…続きを読む
作業日誌 『日本絵葉書史潮(其二)』は貴重情報あり 2025年01月31日 作業日誌とはいうものの、書きものは進まない。図書館へ向かう予定だったが、延期する。 ◆『日本絵葉書史潮(其二)』をざっと読んだが、貴重な情報が多い。画家の印刷についての指示が図で掲げられている。A6で判が小さいので、解読できるか微妙だ。その絵葉書をヤフオクで探すと、安価で見つかったので落札した。届けば紹介したい。 また、大正の2枚組の記念絵葉書で、図案の選定や、版の種別について詳しく記した事…続きを読む