久し振りに図書館へ

調べものがたまっていたので、昨日、図書館へいった。日曜図書館は久しぶり。 行き帰りとも、スポーツ部の学生さんが一ぱいだったが、すわれた。 入り口前で、松永K三蔵氏の芥川賞受賞を祝う記念展示のポスターが表示されていた。 確かインタビューで、会社には受賞は知られていないと、こたえていたが、眼鏡、帽子はふだんはしていないのかもしれない。 さて小型ノートのメモを見て、順次、調べていき、必要部…

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作業日誌 note記事の準備など

もう10月5日だ。このところ、予定を立てて、作業を進めようとするが、能力が落ちているのでその通りには行かない。 noteの記事の準備作業に時間がかかっている。 完遂できるかわからないが、今年の作業予定を記しておこう。 ◯太田三郎関連展覧会開催に合わせていくつか記事をあげたい。 《太田三郎と創作版画》(中)と(下)。下編を2分割することにした。中では、大阪朝日新聞の紙上版画展覧会を取り上げ…

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夜の散歩 

スーパーが24時まで営業しているので、米が出ているかを確認しに行く。 夜ではあるが、蒸し暑い。 米はなかった。レトルト米は一人1パックまでとあった。以前ためしておいしかったコウノトリの里の米というのを買い求める。 トマトと急に牛乳が飲みたくなったので、四つ葉牛乳の小パックも。 10時過ぎは、車も少ない。 客はけっこういる。日曜の夜に食料を買いそろえるという人もいるのだろう。 火水…

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風呂の栓

1ヶ月ほど前に、浴槽に張った水が減るようになり、浴槽自体がいたんでいるならたいへんだと思ったが、栓が古くなっているのだった。 近くのホームセンターに行って、栓の売り場を見た。ちょうど10年前もこんなことがあったと思い出した。いたんだ栓を持っていったので、サイズを見て45ミリの新品を買った。 栓の交換は簡単であったが、今度は玉鎖がさびて切れてしまった。 玉鎖の修理は、駄目になったところを切断…

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作業日誌 机上書類の入れ替えできず

◇ひとつ書きものが終わり、次にかからねばならないが、机上の書類の入れ替えに心が向かわない。よくあることで、疲労がたまっているせいである。 ◇Xで、下鴨の古本まつりの様子をみる。うらやましいことである。このブログで確認すると、2019年に行っている。森は影が深く、本の背の文字がよく見えないことなど思い出した。 文庫櫂さんの棚も新しくなったようだ。 ◇クリスティのマープルものの短編が読みたくな…

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作業日誌 エアコンの掃除

家事も作業のうちということで。 書きものがどうしても進まない。そこで、昨日から始めているエアコンの掃除を終えることにする。 旧型機が手間がかかる。この作業のために、5000円の3段の脚立を購入した。9000円のにしたかったが、家計を考えて安い方にする。転倒をしないように細心の注意を払いながらカバーをはずし、フィルターを風呂場で洗い、陰干しする。 今は遠くにいるゆかりの者が丁寧に綿棒を使って…

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4年半ぶりに箱根をこえる

ゆかりの者の行事のため、4年半ぶりに箱根をこえた。 前倒しの夏休みである。 強い雨は降らなかったが、蒸し暑さにまいった。 居住地に戻ってくると、身体がおちついたのには、自分でも意外であった。旅の作法をすっかり忘れているのである。 ゆかりの人びとに会うことができてよかった。

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作業日誌 工事の音が

近隣の建設工事で、数日前からドリル音が響くようになって、落ち着いて仕事ができない。7月中も続くようなら、対策を考えないといけない。 換気がよく、すいているカフェをさがさないと。 4月に不調になってから、集中力が落ちている。 注釈の方は、方眼紙のシートを終えることができた。短歌を省略したが、補入した方がいいか迷っている。

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図書館の帰りにカフェ

昨日は、図書館で調べもの。 調査一つと、コピー二件。 二年前と比べると、自分もくたびれてきたなあという感じ。 構内を散歩すると、カフェを見つけた。 米粉のキャロットケーキ。 甘さ控えめで、おいしかった。

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作業日誌と感想

◇田中恭吉日記の『原稿用紙』は仕上がり、関連の人々に送った。あと、方眼紙に記述したものが少し残されているので、これから取りかかることにする。『原稿用紙』の最終部分の引用がわからなかったが、国会デジコレのおかげで、長谷川天渓『自然主義』からの引用であることが判明した。石川戯庵訳のルソー『懺悔録』に、田中は感銘を受けているが、大正初年はこの本は広く読まれたようだ。たとえば、島崎藤村への影響については…

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