作業日誌 机上書類の入れ替えできず

◇ひとつ書きものが終わり、次にかからねばならないが、机上の書類の入れ替えに心が向かわない。よくあることで、疲労がたまっているせいである。 ◇Xで、下鴨の古本まつりの様子をみる。うらやましいことである。このブログで確認すると、2019年に行っている。森は影が深く、本の背の文字がよく見えないことなど思い出した。 文庫櫂さんの棚も新しくなったようだ。 ◇クリスティのマープルものの短編が読みたくな…

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作業日誌 エアコンの掃除

家事も作業のうちということで。 書きものがどうしても進まない。そこで、昨日から始めているエアコンの掃除を終えることにする。 旧型機が手間がかかる。この作業のために、5000円の3段の脚立を購入した。9000円のにしたかったが、家計を考えて安い方にする。転倒をしないように細心の注意を払いながらカバーをはずし、フィルターを風呂場で洗い、陰干しする。 今は遠くにいるゆかりの者が丁寧に綿棒を使って…

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4年半ぶりに箱根をこえる

ゆかりの者の行事のため、4年半ぶりに箱根をこえた。 前倒しの夏休みである。 強い雨は降らなかったが、蒸し暑さにまいった。 居住地に戻ってくると、身体がおちついたのには、自分でも意外であった。旅の作法をすっかり忘れているのである。 ゆかりの人びとに会うことができてよかった。

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作業日誌 工事の音が

近隣の建設工事で、数日前からドリル音が響くようになって、落ち着いて仕事ができない。7月中も続くようなら、対策を考えないといけない。 換気がよく、すいているカフェをさがさないと。 4月に不調になってから、集中力が落ちている。 注釈の方は、方眼紙のシートを終えることができた。短歌を省略したが、補入した方がいいか迷っている。

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図書館の帰りにカフェ

昨日は、図書館で調べもの。 調査一つと、コピー二件。 二年前と比べると、自分もくたびれてきたなあという感じ。 構内を散歩すると、カフェを見つけた。 米粉のキャロットケーキ。 甘さ控えめで、おいしかった。

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作業日誌と感想

◇田中恭吉日記の『原稿用紙』は仕上がり、関連の人々に送った。あと、方眼紙に記述したものが少し残されているので、これから取りかかることにする。『原稿用紙』の最終部分の引用がわからなかったが、国会デジコレのおかげで、長谷川天渓『自然主義』からの引用であることが判明した。石川戯庵訳のルソー『懺悔録』に、田中は感銘を受けているが、大正初年はこの本は広く読まれたようだ。たとえば、島崎藤村への影響については…

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作業日誌 注釈の机に向かえず

◇1週間以上、注釈作業から離れたのは、久しぶりである。体調は復したが、どうしても机に向かうことができない。いままでは、いちばん調子が出てくる午後4時くらいに疲労感がはんぱない重さでおそってくる。 しかし書きものはできる。切れは悪いし、読み直すと使えない代物ではあるが……。 また、まとめて本を読む必要があるが、それもできる。 ◇エレベーターの行き先階を押し間違えた人をどなりつける、そんな人に…

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作業日誌 作業できず

◇先週木曜あたりから、身体が不穏で、土曜にピークに達した。出かけてなすことがあり、それははたせたが、月曜午後に病院に行った。検査の際に、何か不安なことはありますかと問われ、あったが内容については伝えなかった。40代の医師はしっかりした感じで、検査の結果は、大丈夫だった。不安の中身は、今とりかかっている作業が続けられなくなることだ。その不安が症状を強くした可能性がある。平常に戻りつつあるが、注釈作…

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作業日誌 コンビニでプリント2

さて、ファイルを分割して再度、ローソンへ。PDF40ページごとに分割してあるが、なんとできなかった。 セブンイレブンへ。1000円が使えないので、ジェットストリームの替え芯を買って小銭を作る。快適に出来る。途中で紙切れするも、店員さんに補充してもらうと、継続できる。2つ目からは両面印刷にしてみる。時間が早く快適。おそらく分割しなくても印刷できたのではないかと思われる。 独立系の研究者は、セブ…

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作業日誌 コンビニでプリント

◇「恭吉記録」翻刻注釈ほぼできる。明日国会図書館の資料が届くといいが。「ひこばえ集」という田中の文章を抽出して、Aタイプメモリーに入れる。コンビニでプリントすることになれてきた。旧式プリンターの更新は、もうできないし、新機を導入する余裕がない。きょうは、セブンで。千円札が使えない。「ひこばえ集」はうまくできた。ただ鉛筆書きのところは少し薄い。濃い設定にどこでするのかがわからなかった。 順番を待…

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