noteに《網代格子:竹久夢二『山へよする』研究④》を公開 2024年02月29日 竹久夢二 noteに《網代格子:竹久夢二『山へよする』研究④》を公開した。 広告、カバーときて、まだ表紙でうろうろしているが、とにかく4回目。 書くことはだいたい決まっているので、今後は、取りかかれるところを優先しながら進めていきたい。 今回は、装飾的な網代文様、網代格子についてとりあげた。 裏表紙の手描きの網代格子模様。自分は絶対描けないと思った。 続きを読む
noteに記事《太田三郎『欧洲婦人風俗』を読む(下の1)》を公開 2024年02月26日 昨日、noteに記事《太田三郎『欧洲婦人風俗』を読む(下の1)》を公開した。 予定では、後半3枚を一挙に紹介するはずであったが、とりあえず4枚目の紹介のみ。 読者から指摘をいただいた《シシリイ島の初夏》に関する追加情報もある。 続きを読む
ヨミダスパーソナルのサービス変更 2024年02月25日 読売新聞社から告知の手紙が来たので紹介しておこう。 ◆価格変更前: 最低月額料金 330円。 見出しや記事の閲覧数に合わせて増額する従量課金変更後: 月額 990円の定額制。 利用回数による追加課金はありません◆閲覧できる記事変更前: 創刊号から前日までの読売新聞朝夕刊、英字新聞記事変更後 : 前日から過去10年分の読売新聞朝夕刊、 英字新聞記事 価格のところを見て、定額制になって値段は上が…続きを読む
noteに記事《表紙に描かれた山:竹久夢二『山へよする』研究③》を公開 2024年02月18日 noteに記事《表紙に描かれた山:竹久夢二『山へよする』研究③》を公開した。 『山へよする』研究の3回目である。 間があきすぎで、反省しきりだが、続けていくので、よろしくお願いしたい。 カバーから始めて、表紙画へと、順番を考えていたが、今後はできたところから公開していこうと思う。 今回は、表紙画、中扉絵の山の画像について調べてみた。 自分では面白かったが、読者もそう感じてくれる…続きを読む
noteに記事《太田三郎『欧洲婦人風俗』を読む(中)》を公開 2024年02月10日 noteに記事《太田三郎『欧洲婦人風俗』を読む(中)》を公開した。 雑誌『婦女界』に関連する小冊子の画文集『欧洲婦人風俗』の6枚の絵の内前半3枚と、解説文を紹介した。 印刷が三色版で味わいはとぼしいが、太田三郎の欧州体験がうかがえる。 続きを読む
noteに記事《太田三郎の雑誌口絵の切り抜き》を公開した 2024年01月30日 noteに記事《太田三郎の雑誌口絵の切り抜き》を公開した。 旧知の方にいただいた、太田三郎の雑誌口絵の切り抜きを紹介した。 *太田についての新資料が入手できそうだ。 太田は、大正2年第7回文展で受賞後に渡欧を模索していたが、第一次世界大戦のために遅れることになった。 じっさい、渡欧したのは、大正9年(1920)から同11年(1922)までであった。太田に取材した記事の末尾に、欧州紀行の刊…続きを読む
noteに記事《浅井忠 編輯『中等教育彩画初歩 第四編』(下)》を公開した 2024年01月20日 noteに記事《浅井忠 編輯『中等教育彩画初歩 第四編』(下)》を公開した。 (上)に続いて、全十二図の内の十図を紹介した。 この本は、中学生向けの美術教科書であるが、現時点で、国会図書館デジタルコレクションでは公開されていない。図書館の架蔵も限られている。 図版を紹介するだけでも意義があると考えた。 小柴印刷所の石版の技術の高さもうかがえる。 水彩画を木版化した第五、六、七編と出…続きを読む
noteに記事《浅井忠 編輯『中等教育彩画初歩 第四編』(上)》を公開した 2024年01月13日 noteに記事《浅井忠 編輯『中等教育彩画初歩 第四編』(上)》を公開した。 残念ながらた木版は収録されておらず、石版印刷であったが、稀覯書であるので、記事として紹介することにした。 続きを読む
noteに新記事《長田幹彦『大地は震ふ』》を投稿しました 2023年12月29日 noteに新記事《長田幹彦『大地は震ふ』》を投稿した。 この本は意外と、震災と文学関連のリストに出てこない(私の見方が不十分なのかもしれないが)ので、紹介したいと思っていた。珍しい本かと思っていたら、2021年に国立国会図書館デジタルコレクションに公開されている。ここ。 『夜警』という自警団を描いたものを紹介した。 加害に加担していく怖さをとらえている。 あと数日で関東大震災100年…続きを読む
2023年のnoteまとめ 2023年12月21日 noteというサイトで、《表現急行の人》という名前で記事を書いている。 親切なことに、2023年の活動記録を届けてくれた。 よく読まれた記事のところを紹介しておこう。 ①創作教育の可能性:大塚英志・山本忠宏編『まんが表現教育論 実験と実践』これは、自分も寄稿している本の紹介記事。閲覧が多いのは、たぶん、この記事が参照文献としてどこかで指定されているからではないかと思っている。 ②『山…続きを読む